ご家族がお亡くなりになり、奥様が相続される予定の不動産で、現在はまだ相続登記前の状態です。当日はご親族にも立ち会っていただき、建物や土地の状況を確認しました。
建物は築45年程度と思われる昔ながらの住宅で、天井が低いなど古い住宅ならではの特徴があります。
一方で、お風呂・トイレ・キッチンは改装済みで、
窓もアルミサッシへ交換されており、現在でも十分使用できる状態でした
敷地は約60坪あり、母屋のほかに蔵と比較的新しい倉庫(ガレージ)もあります。また、徒歩圏内には畑も所有されています。
現在、2階の家財道具は業者に依頼して撤去済みで、1階部分をご家族で少しずつ片付けられています。蔵については、まだ荷物が残ったままの状態です。
相続した実家では、**「荷物を全部処分してからでないと査定できないのでは?」**というご相談も多いですが、荷物が残っていても査定は可能です。
今回のお客様からは、**「荷物の処分費用や相続登記などにかかる費用くらいの金額になればありがたい」**というお話も伺いました。
築年数は経過していますが、
約60坪の土地・改装済みの水回り・アルミサッシ・比較的ガレージ・現在でも住める建物
という特徴があります。
そのため今回は、すぐに買取という判断ではなく、仲介で購入希望者を探す方向で進めていく予定です。
蒼天不動産では、築年数だけで「古いから売れない」と判断することはありません。建物や土地の状態、お客様のご希望を確認したうえで、仲介・買取など適した売却方法をご提案しています。
相続登記前、家財道具が残っている、蔵や倉庫が片付いていない状態でもご相談可能です。
岐阜市をはじめ岐阜県内で、相続した実家・戸建て・空き家の査定や売却をご検討の方は、蒼天不動産までお気軽にご相談ください。